「Re食器との出会い」
多摩ニュータウン環境組合に配属になり、初めて知ったリサイクルが「Re食器」です。皆さんがエコにこセンターに持ち込んでくださった食器は、年に1度岐阜県土岐市の工場へ運ばれ→砂状に破砕→粘土になり→Re食器として生まれ変わります。2016年度は約4トンの食器がリサイクルされました。
エコにこセンターで販売しているRe食器にはいろいろなデザインがあり、私は大振りの深鉢を愛用しています。ラーメン、パスタ、サラダ、煮物など毎日のように食卓に登場しています。食器を洗う時に、裏を見ると、Re食器のマークがあり「あなたは長い旅をしてきたRe食器だったわね」と愛着を感じています。
焼き物の産地では、粘土の枯渇が心配され、Re食器の取り組みが始まったそうです。使わない食器を持ち込むことや、Re食器を使うことでごみの減量や資源を守ることができます。この活動をもっと知りたい方はエコにこセンターへぜひおいでください!
多摩清掃工場の放射能等測定結果一覧(多摩清掃工場敷地境界における空間放射線量率測定結果、多摩清掃工場周辺大気における空間放射線量率等測定結果)を更新しました。
詳しくは
放射能等測定結果一覧
をご覧ください。
たまかんニュース第28号(平成29年7月12日発行)を掲載しました。
内容はこちらをご覧ください。