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清掃工場だより11月号

 

清掃工場での勤務も、はや半年・・・ごみが身近になったことで捨て方や分別により意識が向くようになりました。

生ごみは、水切りに加え、日干しにして乾燥させた状態で捨てることで水分量とかさが減り、1回の廃棄で使用していた10リットルの袋から5リットルにサイズダウンすることができるようになりました。

いつもと違う物を捨てる時は、住んでいる市が発行している分別ガイドを参考にしていましたが、我が家にあるのは引越し当時にもらった十数年前の古いもの・・・。改めて市のホームページを見ると「分別辞典」として印刷用データの他に、電子書籍版やチャットボット(※)まで掲載されており、検索しやすい工夫がなされていました。多種多様な品目が掲載されており、こんなものまで・・・というものも。例えば、カラオケ演奏装置(粗大ごみ・不燃)、ちゃんちゃんこ、はんてん、筒状のポテトチップ容器など。ちゃんちゃんこ、はんてんは古着・古布かと思いましたが可燃ごみ、筒状のポテトチップ容器、これも可燃ごみでした。(今まで雑誌・雑紙と思い込んで処分していました。ごめんなさい!)

これからは、思い込みは捨てて、分別辞典を参考に正しいごみの処分を心がけていきたいと思います。お住まいの自治体によって分別の仕方や情報の掲載方法は異なるかと思いますが、皆様も改めて確認してみてはいかがしょうか。

チャットボット

チャット(会話)とボット(ロボット)を組み合わせた言葉でスマートフォンやタブレットなどを利用した自動会話プログラム。例えば、「リチウムイオン電池」などのキーワードを入れると、処分の仕方等を自動回答してくれる機能です。